ゲームの面白さ、見える部分と見えてない部分、

ゲーム
detroit
前回、
めんどくさいゲーム業界人の座談会ネタを取り上げたのですが
今回はその延長・・・・・というか

ゲーム小売りの立場で常に感じている事を絡めてネタにしたいと思います

すばり!

物の見方、見え方は面白い!

ゲームってね、「昔と違ってエンターテイメント」と化していると
仕事仲間の店長さん達とよく話す事があります。
一番印象に残ってるのがとある店長さんが言ってた

ファミコンの頃のゲームと今のゲームは
「面白さ」の数が違う
この「面白さ」と言うのはゲームの面白さだけでなく
シナリオの面白さ
音楽の素晴らしさ
グラフィックの出来
ムービーシーン
その他多くの「エンターテイメント」の部分。

スペックが乏しかった昔に比べ、
大容量、ハードの高性能化でまさに出来る事が増えた。

「暇潰しのゲーム」の枠から
「時間を作って遊ぶゲーム」の時代、
当然見所は一つだけでなく無数に増え、

「面白さ」「購入のポイント」とする所はまさに「一人一人の好み」
と言っても過言でない。
ゲームを進める立場の私もそりゃー大変です(笑)
前回のネタで言う所の「フック」がメチャメチャ増えてるんですから

ただ

大きくここが重要!という部分は確かにあります。

それが
「キャラクター」であったり
「シリーズ」であったり
「メーカー」であったり
「製作スタッフ」であったり・・・・・

でも・・・
ともすると大きすぎて興味ない方はその時点で選択が外れてしまう事もあります。
例:「アニメのキャラゲーか、この原作はしらない、対象外」
  「このメーカーのゲーム?どうせ〇〇でしょ?、対象外」
  「洋ゲー?対象外」 と言った感じ 
一点だけ見ずに「全体で見れば」実は自分にハマってメチャメチャ面白いかもしれないけど
「〇〇だから対象外」

今のゲームってこれが強い。

でも結局、それはその人が
「一番そういう部分を気にしている」
裏返しでもあるんですよね。
好きの反対は無関心
嫌いも十分「興味」なので結局そこが気になってしまっている。
当然、嫌いな物はタダでも時間を作ってまで遊ぼうとは思いませんが、

「興味もない」モノだったら手に取ってみる可能性はあります。

そういう意味ではPSプラスのフリープレイはゲームの面白さを知る為、広げるのに
一役買ってるのは間違いなさそうです。


Source: なりゆきゲーム屋ブログ
ゲームの面白さ、見える部分と見えてない部分、